セカンドアルバム『ウィズ・ザ・ビートルズ』セッションズ、アップグレード拡大版!
●別バージョン、別ミックス、アウトテイクや関連曲を徹底網羅
●現行ステレオMIXでフォローしきれなかった現在最高のステレオMIX
【初回限定トールケースサイズ・デジパック仕様】
【詳細な日本語解説ブックレット/ポストカード封入】
1963年11月発表のビートルズのセカンドアルバム『 ウィズ・ザ・ビートルズ』は、前作『プリーズ・プリーズ・ミー』がアルバムチャートを30週連続1位と独走したあとに初登場1位に輝き、以降20週にわたり1位を記録したメガヒット・アルバムだ。シングルはアルバムに収録しない方針を打ち出し「抱きしめたい」が未収録なこともあってか、意外に地味めなアルバムとして認識されている。
しかし内容は、ビートルズ得意のかけあいコーラスが冴える「イット・ウォント・ビー・ロング」を筆頭にジョンのボーカルの切れ味満点のナンバーやポールの出世作「オール・マイ・ラヴィング」、ジョージの初作曲「ドント・バザー・ミー」、リンゴが歌うストーンズに提供した「アイ・ウォナ・ビー・ユア・マン」と盛りだくさん。ピアノや手拍子などダビングも駆使し、アルバムとしても音楽的にも完成度が大幅にアップした名盤だ。
当時の制作方針に沿って2009年までは「モノミックス」が基本で、左右に楽器がクッキリと別れる「ステレオミックス」は2009年に初CD化。この「なきわかれステレオミックス」がファンにとっては唯一のマイナスポイントであった。
確かに当時の録音はモノが断然良い。
しかし、左右に楽器が広がるステレオミックスの価値は高い。
今回、新たなマスターから「左右にバランスよく各楽器が定位された」21世紀に相応しいステレオ・ミックスの収録を実現。
関連シングル「抱きしめたい c/w ジス・ボーイ」のレア・バージョンや、各種セッション、アウトテイクも網羅して究極の「ウィズ・ザ・ビートルズ・セッションズ」の登場だ。
当時の状況、エピソード、曲目などの詳細な日本語解説ライナーノーツ付。
★日本著作権協会JASRAC許諾商品
初回版に当時のノベルティを復刻したポストカード封入。
Eternal GroovesよりDVDサイズのデジパック2CDで登場。