BOB DYLAN
THE ALLEN GINSBERG TAPES
発売日 2026/4/22  ¥2530(税込) 
品番 EGRO-0088
レーベル Eternal Grooves
  • ディランのエレキへの転換期の未発表ライヴ!1965年12月シスコ公演。
  • 名盤『追憶のハイウェイ61』発表直後、ここがロックの歴史の発火点!
  • 詩人A・ギンズバーグが録音した新発掘マスターテープ。

ボブ・ディランの、映画『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』でも描かれたロック転向劇のその時代。

ディランがエレキ化した名盤『追憶のハイウェイ61』を、8月末に発表したあと、年末までの3ヶ月間をかけて徹底的に米国ライヴツアーを敢行します。
当時としては画期的な弾語りソロとバンド演奏の2部構成のステージ。

弾語りの第一部では、既にもうプロテスト・ソングの枠では収まりきらなくなったディランの創作エネルギーが日々続々と生み出す新曲の中から「ミスター・タンブリン・マン」や、ディランの詩作が冴える「廃墟の街」、そしてまだ録音前で”Freeze Out”の仮題で呼ばれていた「ジョアンナのビジョン」の弾き語りなど、静寂の中、観客が固唾を呑んでディラン節に聴き入る様子が伝わってきます。
そして第二部は、後に「ザ・バンド」となるR・ロバートソン、R・ダンコ、R・マニュエル、G・ハドソン(drums)らをバックし従えてのロック演奏を展開。

ツアーも終盤となる、このカリフォルニア・サンフランシスコ公演(12月12日)では、3ヶ月を経てバンドの演奏も絶好調な時期。
詩人アレン・ギンズバーグによってテレコ録音された音源は、おそらく関係者としての好位置からの録音だったのか、音像も近く安定しており、この歴史的ライヴの模様をリアルに伝えてくれます。

当時の状況、エピソード、曲目などの詳細な日本語ライナーノーツ。
Eternal Groovesの”ROCK OFF”シリーズから登場!
★日本著作権協会JASRAC許諾商品
★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ

 

★Acoustic set
To Ramona
It's All Over Now, Baby Blue
Desolation Row
Visions of Johanna (Freeze Out)
Mr. Tambourine Man
★Electric set
Tombstone Blues
Baby Let Me Follow You Down
Just Like Tom Thumb's Blues
Long Distance Operator
It Ain't Me Babe
Ballad of a Thin Man
Positively 4th Street
Like A Rolling Stone

◆Masonic Memorial Temple, S.F, CA. USA / 11th December 1965