JIMI HENDRIX
KISS THE FIRE   (MONTEREY POP FES. 1967 – Improved Edition)
発売日 2026/4/22  ¥2530(税込) 
品番 EGRO-0087
レーベル Eternal Grooves
  • ジミヘンのモンタレー・フェス1967、新マスターからコンプリート収録
  • ブライアン・ジョーンズの紹介からワイルドシングまで全9曲
  • ドイツ・ハンブルグ公演1967,追加収録

1967年6月18日、モンタレー・ポップ・フェスティバルの最終日。

楽器を破壊したザ・フーの後に登場し、ストラトキャスターに火を放ったジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスの衝撃のパフォーマンス。

本国アメリカより先に英国でデビューし、英国のロックファンをノックアウトしていたジミ。

まだ無名のまま本国での凱旋ライヴとなった当フェスティバルでは、ストーンズのブライアン・ジョーンズの紹介から演奏が始まるが、1曲目「キリング・フロア」のジミのカッティングから、ノエル・レディングのベース、ミッチ・ミッチェルのドラムが加わると超絶、怒涛のライヴを展開。この一瞬でフェスの観客は度肝を抜かれただろう。
さらに、フィードバックがうなる「フォクシーレディ」、「ヘイ・ジョー」、「ロック・ミー・ベイビー」が続き、一転して静寂な「風の中のマリー」から「紫のけむり」、ラストの「ワイルドシング」でギターは炎に包まれる仰天のステージを繰り広げる。
これまでも「キャン・ユー・シー・ミー」の1曲のみ欠落した完全版映像や、全曲収録のCDも存在したが、ここにはオルタナティブ・マスターから、長くなったオープニングのチューニンング、ブライアン・ジョーンズの紹介部分、そして全演奏9曲を収録。音質的にも最終形というべきクオリティで登場となる。
ボーナスとして、3か月前のドイツ・ハンブルグ公演の未発表ライヴ5曲を追加収録。

当時の状況、エピソード、曲目などの詳細な日本語ライナーノーツ。
Eternal Groovesの”ROCK OFF”シリーズから登場!
★日本著作権協会JASRAC許諾商品
★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ

 

★Monterey International Pop Festival / 18 June 1967
Set up / Intro by Brian Jones
Killing FloorFoxy
LadyLike A Rolling Stone
Rock Me Baby
Hey Joe
Can You See Me
The Wind Cries Mary
Purple Haze
Wild Thing

★Twenclub, Hamburg, Germany / 18 March 1967
interview
Foxy Lady
Hey Joe
Stone Free
Fire
Purple Haze