瀬戸内の風情あふれる港町・尾道を舞台に、ひとり訪れる女性の恋の余韻を、ぜひ味わってほしい!
[尾道挽歌]この作品は、愛あきらがこれまで歌い続けてきたシリーズの集大成ともいえる渾身の一曲。
瀬戸内の風情あふれる港町・尾道を舞台に、忘れられない人を追い、ひとり訪れる女性の切ない心情を描く。
トランペットとギターが織りなす哀愁の旋律が歌声を引き立て、夕日や夜霧に溶け込むような愛の残り火を印象深く響かせる恋の余韻を、ぜひ味わってほしい。
[心の鍵]懐かしいムード歌謡に、新しいラテンポップスのテイストを加えた情感を現代に映す1曲「心の鍵」。
秘めた想いと揺れる女心を、“鍵”という象徴的モチーフで描き出す。
愛あきらのベルベットボイスが、濡れた夜の情景とともに、艶やかなメロディを軽快なリズムに乗せて熱唱。