2020年 日本音楽詩曲連盟主催音楽祭 グランプリ受賞。
涙を沁み込ませた高音ボイスで昭和の情景を歌い上げる、情熱派演歌シンガー松川アキラ。
父親が嫁に出す娘に対する、寂しさ、切なさを表現した歌です。
不器用で口数の少ない父だけれど、お前の笑顔に何度も救われてきました。
嬉しい日も、悔しい日も、そっと寄り添ってくれた時間は、父にとって何よりの宝物です。この作品には、そんな娘への感謝と、これからの幸せを願う想いを込めました。
どんな未来でも、自分らしく歩いていってほしい。
父はいつまでも、お前の味方です。