PINK FLOYD
THE PIPER AT THE GATES OF DAWN stereo mixes
発売日 2026/1/16  ¥2530(税込) 
品番 EGRO-0082
レーベル Eternal Grooves
  • デビューアルバム『夜明けの口笛吹き』の真正ステレオ・ミックス登場!
  • サイケデリックな音空間が展開。この音像こそがピンク・フロイドの真骨頂

 ピンク・フロイドの1967年のデビューアルバム『夜明けの口笛吹き』。
 シド・バレットという鬼才が率いた傑作アルバムですが、マニアはやはり「モノ」版を高く評価しています。
 60年代はモノ・ミックスが重要だった時代。
 ステレオ・ミックスは、どちらかというと後回しにされ、アーティスト自身も関心がない音源だったのです。
 実際、発表されたステレオ・ミックスは、定位などが現代の感覚からズレた音像となっていて、そこがマニアから低評価される原因でもありました。
 しかし今回のステレオ・マスターは、公式版ステレオ・ミックスと違って自然なステレオ定位が素晴らしく、本来あるべきスペーシーなピンク・フロイドのサウンドを引き立てる音像となっています。
 たとえば1曲目「天の支配 / Astronomy Domine 」では左右に振られていたドラムとベースがどっしりとセンターに腰を据え、ボーカルとギターがくりなす音空間の効果が絶大に。
 カオスでフリーキーな「星空のドライブ / Interstellar Overdrive」などは特にステレオ効果が効いて、従来のステレオ版からの印象も激変するでしょう。
 今までモノしか存在しなかった同時期のシングル「アーノルド・レーン」と「シー・エミリー・プレイ」は、ここにステレオ・ミックスでボーナス収録されているのも大注目!

 当時の状況、エピソード、曲目などの詳細な日本語ライナーノーツ。

Eternal Groovesの”ROCK OFF”シリーズから登場!

★日本著作権協会JASRAC許諾商品 

★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ

 

★THE PIPER AT THE GATES OF DAWN stereo mixes
01. Astronomy Domine
02. Lucifer Sam
03. Matilda Mother
04. Flaming
05. Pow R. Toc H.
06. Take Up Thy Stethoscope and Walk
07. Interstellar Overdrive
08. The Gnome
09. Chapter 24
10. The Scarecrow
11. Bike
★Singles
12. Arnold Layne
13. Candy and a Currant Bun
14. See Emily Play (stereo)
15. Apples and Oranges
16. Paintbox